ロルカナを始めたばかりだと、「このカード、レアリティ的にはどのくらいの位置づけなんだろう」と迷うことがあります。この記事では、ロルカナのカードの種類とレアリティの基本を、初心者向けに整理します。
ロルカナのカードの基本的な種類
ロルカナのカードは、大きく分けて以下の4種類で構成されています。
キャラクターカード
ディズニー作品のキャラクターがモチーフになった、ロルカナの中心となるカードです。ゲーム内で場に出して戦わせる、いわゆるクリーチャー的な役割を持ちます。
アクションカード
一時的な効果を発揮するカードです。音楽をテーマにした「歌(ソング)」カードも、このアクションカードの一種として扱われます。
アイテムカード
装備や道具として使う、キャラクター以外の役割を持つカードです。
ロケーションカード
場所(ロケーション)を表すカードで、デッキ構築の幅を広げる要素の一つです。
レアリティの基本区分
ロルカナのカードには、封入率や希少性に応じて以下のレアリティが設定されています。
- コモン:もっとも入手しやすい、基本的なレアリティ
- アンコモン:コモンよりやや封入率が低い
- レア:アンコモンより希少性が高い
- スーパーレア:レアよりさらに封入率が低い
- レジェンダリー:スーパーレアよりさらに封入率が低い
- エピック:封入率が低く、コレクション性の高いカード
- エンチャンテッド:非常に封入率が低く、コレクション性の高いカード
- アイコニック:非常に封入率が低く、コレクション性の高いカード
これらに加えて、プロモカード(通常の封入とは別の形で配布されるカード)や、コモンからレジェンダリーまでの各レアリティに存在するフォイル仕様のカードもあります。フォイルは加工の有無によって同じカードでも扱いが分かれるため、購入・売買の際は通常仕様かフォイル仕様かもあわせて確認しておくと安心です。
各レアリティのシンボルは、公式サイトの解説ページで画像付きで確認できます。
レアリティ以外に注目したい要素
収録パックによる違い
ロルカナは新パックごとに新規カードが追加されていくため、同じキャラクターでも収録パックが異なれば別カード(別イラスト・別能力)として扱われることがあります。
初心者が押さえておきたいポイント
- レアリティが高い=必ずしも実際の相場が高いとは限らない(人気や需要も影響する)
- フォイル仕様かどうかで同じカードでも価値が変わることがある
- 収録パック名とレアリティは必ずセットで確認する習慣をつける
デッキの組み方については「ロルカナのデッキの組み方(初心者向け)」も
あわせてご覧ください。
ロルカナについてさらに詳しく知りたい方は、
「ロルカナ完全ガイド|買い方・オリパ・相場・デッキまとめ」もあわせてご覧ください。
まとめ
ロルカナのカードは、キャラクター・アクション・アイテム・ロケーションの4種類と、コモンからアイコニックまでの複数のレアリティ、さらにプロモやフォイル仕様といった要素で構成されています。基本を押さえておくことで、コレクションや購入時の判断がしやすくなります。
この記事は、トレカのトリセツ編集部がロルカナのカード構成を調査した上で執筆しています。


